
白ハト食品工業が運営する、茨城県行方市の「らぽっぽ なめがたファーマーズヴィレッジ」にて、4月25日(土)に「らぽっぽ 森のおいもCAFÉ」がグランドオープン!同店は、2025大阪・関西万博で話題を集めた「おいもとイチゴとりんごのFarm to the Table」を、“万博のレガシー”として移設・リニューアルするものだ。
万博で人気だった店舗が、600km離れた茨城県行方市へ

昨年まで大阪で開催されていた大阪・関西万博で大人気だった、「おいもといちごとりんごのらぽっぽFarm to the Table」。

遠く600km離れた茨城県行方市に店舗が運ばれ、今回、「らぽっぽ 森のおいもCAFÉ」としてリニューアルしオープンすることとなった。

店が新たに誕生するのは、体験型農業テーマパーク「らぽっぽ なめがたファーマーズヴィレッジ」内。同施設は、“日本の農業をステキにしよう!”を合言葉に、行方市、JA なめがたしおさい、白ハトグループが手を取り合い、やきいもファクトリーミュージアム、さつまいも工場、手づくり体験教室、農業体験、レストラン、カフェなどが一同に集結している。
森の果実や、自社農園の野菜を使用したメニュー


「らぽっぽ 森のおいもCAFÉ」で提供されるメニューは、安納芋を食べて育ったオリジナルブランドポーク「安納黒豚」と、自社農園の新鮮野菜、大切に育てた米を使用した、彩り豊かなランチボックス「自社農園の野菜たっぷりハンバーグランチBOX」や、

いもを練り込んだホクホク生地のワッフルに、らぽっぽの森や畑で育まれた自慢の素材がトッピングされている「おいもと和栗といちごのワッフル」。
いもはもちろん、季節の森の果実や、自社農園の野菜を使用した食事と癒しの時間を楽しむことができる。
愛犬と過ごせるドッグランやテラス席も

また、「らぽっぽ 森のおいもCAFÉ」では、大きな栗の木の下にあるドッグランや、愛犬と利用できるテラス席も用意。

愛犬と一緒に楽しめるいもや新鮮野菜のメニューも充実し、ゆったりとした時間を過ごすことができる。
「らぽっぽ 森のおいもCAFÉ」は、大阪・関西万博での想いをつなぎながら、これからも多くの人との新たな出会いを届けていくとのこと。店舗に足を運び、四季の恵みを感じられる森のなか、食事と癒しの時間を楽しんでみては。
■らぽっぽ 森のおいもCAFÉ
住所:茨城県行方市白浜字太良久保1343番1
営業時間:9:00~16:00
定休日:火曜日
アクセス︓東京駅から車で約90分
オープン詳細:https://www.namegata-fv.jp/information/2026-4-22
らぽっぽ なめがたファーマーズヴィレッジHP:https://www.namegata-fv.jp
(佐藤ゆり)